【ハネベン・300SEラング】ウインドウオッシャー修理する。


    先日バッテリーをちゃんと固定したウチのハネベン・300SEラングですが、
    バッテリーの固定枠の定位置にウインドウオッシャータンクも付いたので、配管の交換をすることに。

    薄べったいプラのボトルがウオッシャータンク。古い配管は撤去済。
    20170708_300selang_wind_washer1.jpg



    とその前に、以前にウオッシャーのポンプから水漏れしていたのを思い出し、取り外してみると、

    ああ、ホースの付け根にストレスが掛かってゴムがちぎれてます。参考までにウインドウオッシャーポンプは電動ではなく、黒い部分の出っ張りを足で押す「足踏みポンプ」です。
    20170708_300selang_wind_washer2.jpg

    近所のホームセンターで買ってきたのはコレ。
    熱帯魚や金魚の水槽にエアーを送る配管の接手。
    20170708_300selang_wind_washer3.jpg

    もともとのジョイントと真っ黒なホースは撤去して、新しいジョイントを取り付けます。新しいジョイントは長いので深く埋め込めば亀裂部分の補強になります。しっかり埋め込み、ボンドG17を内側にも塗って固定。
    20170708_300selang_wind_washer4.jpg

    さらにブチルゴムで周囲を巻いてしっかりカバー。もとの位置に戻します。
    20170708_300selang_wind_washer6.jpg

    交換用のホースも、これまた同じくホームセンターで買ってきた熱帯魚用のエアホース。
    シリコン製だからエンジンルームの熱にもそこそこ耐えて硬化しにくい。そして安い。
    20170708_300selang_wind_washer5.jpg

    矢印から矢印へ配管済み。口径もキツメですがその代わりホースバンドも不要です。
    20170708_300selang_wind_washer7.jpg

    足元のポンプへの配管はこのあたりから室内に入ります。
    20170708_300selang_wind_washer8.jpg

    ということで作業はおしまい。ウオッシャー液入れてのテストは次の週末にしましょう。

    しかし、この日は暑かった。ビールでも飲みたいところでしたが、私は家ではお酒を呑まないので代わりに水を沢山呑みました。熱中症と脱水症状怖いですからねえ。

    では、また。
    20170708_300selang_garage.jpg

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