【ハネベン・300SEラング】ラジオアンテナ交換作業する。

    先週ラジオアンテナの交換をしようととして、アクセス方法が分からず作業が中断したウチのハネベン300SEラングですが、このブログをいつもご覧いただいている複数の方から情報を頂戴いたしまして本日再トライしました。

    朝7時に作業開始。気温が低く湿気が無いので高原の朝のよう。
    20170617_300selang_garage2.jpg

    まずは作業をしやすくするためにフロント右側のタイヤ外し。

    久々に見るフロントブレーキ。お付き合いの長い方はよくご存じかと思いますが、ブレーキは前後ともW109・300SEL6.3初期型用(ハネベンの1つ後のモデルでV8エンジン排気量6.3L)のブレーキを移植してあります。フロントのディスクローターは純正の14インチホイール用ベンチレーテッドに加えてスリット&ドリルドホール入り。ちなみにリアもベンチレーテッドディスクです。

    ディスクパッドが当たっている面積がまだ少ない様子。路上にでないと当りはつかないですね。
    20170617_300selang_brake1.jpg

    ブレーキは置いておいて、ご教授いただいたインナーフェンダーカバーを取り外し。シャーシブラックで周囲と一体化していてわかりませんでした・・・

    奥に目標物のオートアンテナが見えます。
    20170617_300selang_antenna2.jpg

    早速取り外して、取り付けるアンテナと新旧比較。

    左が旧で右が新。新はあからさまに中国製。国内通販で購入。
    自動伸縮のオートアンテナはとっくに枯れた技術ではあるけれど、ハンダ付けが適当だったり耐久性が劣っている可能性があるので注意。画像はありませんが本体部分のカバーを開けて基板のハンダ付けの確認と各ギアにシリコングリースを塗布しました。電源線が短いのは良いとしてアンテナ線の長さはあまり余裕があないなあ。最悪延長しましょ。
    全体も短いけど余裕がない場所ににも取り付け可能ということで理解しましょう。
    20170617_300selang_antenna3.jpg

    それっぽく装着完了。ゴム台座も金属カバーも新アンテナの付属品です。(内部の画像なし。旧アンテナと同じ感じに取り付けました。ごめんなさい。)
    20170617_300selang_antenna7.jpg

    電源をつないで動作試験。赤がACC電源で緑がラジオON通電=アンテナ伸縮用。
    20170617_300selang_antenna6.jpg

    伸びた伸びた。ちょっと後方に角度が付いたけどメカの関係で垂直にできなかった。でももまあまあじゃないかなあ。
    20170617_300selang_antenna4.jpg

    前から。こちらの角度も許容範囲とします。
    20170617_300selang_antenna5.jpg

    OKが出たので、インナーフェンダーのカバーを元通り。まるで何事もなかったかのよう。
    20170617_300selang_antenna1.jpg

    ということで今日はおしまい。

    オーディオヘッドユニットの装着には、オーディオ用電源配線しないといけませんね。ナビやETCの追加装着にも備えておかないと
    アースとノイズ防止コンデンサーも確認が必要ですね。

    では、また。
    20170617_300selang_garage1.jpg



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