【ハネベン・300SEラング】リアスピーカー周辺いじりする。


    年が変わっても昨年と同じようなことばかりやってる、ウチのハネベン・300SEラングですが、今朝は早起きしそこなってガレージ入りは正午。しかもとっても寒くて外気温が5℃しかない。
    しかたなくインパネウッドの塗装はあきらめてリアスピーカー周辺をいじることに。

    まずはスピーカーを抜いて、
    20170107_300selang_speaker8.jpg




    取り出したのは、薄いアルミにブチルゴムを張り付けたデッドニングシート。
    20170107_300selang_speaker3.jpg

    リアのスピーカーボードが乗る部分は鉄板が薄くしっかりした低音を出すと共振の可能性がるので、デッドニング加工します。
    ※画像はスピーカー穴加工前。
    20161113_300selang_rearbord_speaker13.jpg

    張り付けた。鉄板のカンカン鳴りが無くなりました。
    この上からボードを載せてしっかりねじ止めすればボードも鳴かないんじゃないかな。
    真ん中にあった元クーラーの吸気口もふさいでしまいました。
    20170107_300selang_speaker2.jpg

    次はスピーカーケーブルの端子取り付け加工。

    取り出したのは昨年買って2か月も放置したスピーカーケーブルと端子。
    スピーカーケーブルは2.5SQの無酸素銅線。
    過去の記事:スピーカーケーブル届く
    20170107_300selang_speaker7.jpg

    ケーブルにスピーカー接続用の端子をつけてやります。
    プラスが太くてマイナスは細い端子を使います。

    平行コードでは原則として文字の印刷がある側がホット(+)です。このケーブルでは銀色の方に印刷が。
    銀色はまさしく銅線の上にかぶせた銀メッキで、導体の周囲を電流が流れ易いことから銅より伝導率の高い銀でメッキしてあります。こちらをスピーカーに向かう側のプラスとしたのですね。

    カバーを先に通してから圧着工具で取り付けたあと、
    20170107_300selang_speaker5.jpg

    ハンダ付けして固めて、カバーを被せます。
    20170107_300selang_speaker6.jpg

    スピーカーに取り付けて確認。
    ケーブル側の端子が柔らかくて薄いので、首を折らないように注意が必要です。
    20170107_300selang_speaker4.jpg

    車体に付けて端子が車体に当らないか確認。問題なし。
    20170107_300selang_speaker1.jpg

    と、ここで寒さに耐えきれずに作業終了。
    次回はスピーカーケーブルのヘッドユニットへの這わせですね。
    フロントスピーカー分のケーブル加工もしましょう。







    しかし寒いですねえ。ガレージ内の左右の作業スペースもう少し確保して、
    屋内で左右ドア全開で作業できるようにしたいですね。

    では、また。

    20161105_garage2.jpg




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