【ハネベン・300SEラング】ダッシュ上スピーカー換装作業する。


    先日、ダッシュ上にあるラジオのスピーカーを
    ステレオ仕様のデュアルコイルスピーカーに換装計画を考えたところですが、
    この日、新スピーカー取り付け作業を実施しました。
    過去の記事

    新旧のスピーカー。形が違うのを収めるのがミソ。
    細長いオリジナルスピーカーはコーン紙が乾ききって劣化したスポンジみたいにポソポソでした。
    いまでも普通に純正パーツとして新品が手に入るみたいです。
    20141005_300selang3.jpg


    新スピーカーの裏面。端子が2セット=Lch/Rch分ちゃんとあります。これが素晴らしいところ。
    retrosounds_r48n_3.jpg

    さて、スピーカーが外されてぽっかりと空いた穴。止めねじ4本残ってますね。
    下にはヒーターコントロールユニットがあります。
    20161105_300selang_speaker1.jpg

    新スピーカーは穴に入らず浮き上がってします。取り付けネジ穴の位置も純正と違います。
    20161105_300selang_speaker2.jpg

    それは前後方向に大きいから。
    20161105_300selang_speaker3.jpg

    いきなり穴拡大後の画像。当然のようにグラインダーを使って削りました。
    作業画像はおっかなくって撮影できませんでした・・・・悪しからず。
    20161105_300selang_speaker4.jpg

    アルミの板をスピーカーの形に穴を開けて・・・・
    20161105_300selang_speaker5.jpg

    こんなもの作りました。スピーカーとダッシュ天板の微妙な隙間を埋めるためのスペーサー。
    20161105_300selang_speaker7.jpg

    スピーカーにスペーサーを取り付けてから、
    20161105_300selang_speaker6.jpg

    ダッシュに取り付け。オリジナルのスピーカーの取り付けネジ穴を使います。
    20161105_300selang_speaker8.jpg

    かっこ良く取り付けましたが、まだ仮取り付け。
    ウッドパネルとモール、ヒーターコントロールユニットを戻す時に
    スピーカーの穴は開いていないと困るんです。
    本取り付けはウッドが戻ってから。

    その時はスピーカーとスペーサーやダッシュとの取り付けにブチルゴムを挟み込んで、
    さらに密着させてビビらないようにする予定。配線も出しておかないといけないですね。

    そうなるとヘッドユニットも。取り付けの段取りしておきましょう。
    retrosound2_beckerstyle.jpg

    リアに行く配線も引っ張っておかないといけないですねえ。
    段取り大変。

    では、また。




    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : オールドメルセデス
    ジャンル : 車・バイク

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    VEM-GARAGE

    Author:VEM-GARAGE
    縦目のメルセデスは好きですか?

    カテゴリ
    最新コメント
    最新記事
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    いままでに見た人の数
    今見ている人の数
    現在の閲覧者数:
    リンク
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる