【ハネベン・300SEラング】ウォーターポンプ脱着・ジョイント、シール交換する。

    最近G320Lの不調に悩まされておりましたが、ひと段落したので、
    下ろしたハネベンのエンジンの修理再開です。

    ウォーターポンプを外したいのですが、その前にオルタネーターとのジョイントを外しておきます。

    ところがナットが硬くしまっていて手で押さえられません。
    M189_300se20160508_1.jpg
    そこで登場。ベルトを使った回り止め。
    beltstopper.jpg

    止めたいプーリー類をがっちりとベルトで固定します。
    その状態でボルトを緩めてやります。とっても便利。
    M189_300se20160508_2.jpg

    M189エンジンはウォーターポンプが完全にエンジンの外部に出ています。
    水通路はこんなジョイントでつながっています。
    M189_300se20160508_3.jpg

    外したところ。エンジンとポンプの間はラバージョイントでつながり、周囲を金属枠で挟んでバンドでしめてあります。
    前回エンジン搭載したときにこの部分から水漏れがあったので補修してやります。
    M189_300se20160508_4.jpg

    エンジン側とジョイント
    M189_300se20160508_6.jpg

    ポンプ側とジョイント
    M189_300se20160508_5.jpg

    ジョイントと枠は新品が出ました。右サイドが新品。
    M189_300se20160508_7.jpg

    接合面の凹凸が少なくなるよう磨いてやります。
    M189_300se20160508_8.jpg

    シール剤を塗ってジョイントをエンジン側に取り付け。
    M189_300se20160508_9.jpg

    ポンプ側にも塗っておきます。残った凸凹に良く摺り込んでおきます。
    M189_300se20160508_10.jpg

    ポンプ再取り付け完了
    M189_300se20160508_11.jpg

    交換したジョイント部分。バンドは再利用です。
    M189_300se20160508_12.jpg

    オルタネーターとのカップリングも交換取り付けしました。
    ミニ旋盤で作った特製ジョイントも差込済みです。
    M189_300se20160508_13.jpg

    というところで本日はおしまい。

    次回は再びオルタネーターの位置決めです。
    さらに大容量のオルタネーターに交換するので変更点がありそう。
    しっかり芯出ししないとまたカップリング壊しかねない。

    20160214_300selang1.jpg


    では、また。


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