【ハネベン・300SEラング】ウォーターポンプシャフトジョイント破損する。

    翌日のガレージ内作業に備えて、自力で表に出てきたラング。
    気持ち車高高いか??
    20151226_300selang1.jpg

    ふとエンジンルームのフードを開けてみてみると、

    あら、オルタネーター後方に黒い粉塵。
    そしてオルタネーターは動いているけど、ウォーターポンプが動いていない。
    撮影時にストロボ焚いたので全部止まって見えますが・・・
    20151226_M189_1.jpg

    エンジン搭載前。盤状のジョイントのゴム部分が破断した。この時点ですでにヒビ入り。
    20150725_M189_4.jpg

    早速オルタネーター取り外し。
    20151226_M189_3.jpg

    あーあ。
    20151226_M189_2.jpg

    センターしっかり出したんですけどねえ。
    さっそくパーツの見積もり依頼しましたが、当然ながら来年に。
    新品パーツが出ない場合は、
    工業用小型等速ジョイントの採用を検討するようかも。

    とりあえずエンジン掛けた時間が短かったので、
    ウォターポンプ停止によるオーバーヒートは免れたので良かった。

    クーラーコンプレッサーの位置修正や冷却水モレ箇所の補修もあるので、
    再度エンジン下ろしたほうが良いかなあと。

    イバラの道ですなあ。

    では、また。




    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : オールドメルセデス
    ジャンル : 車・バイク

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    VEM-GARAGE

    Author:VEM-GARAGE
    縦目のメルセデスは好きですか?

    カテゴリ
    最新コメント
    最新記事
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    いままでに見た人の数
    今見ている人の数
    現在の閲覧者数:
    リンク
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる