【ハネベン・300SEラング】バンジョーボルトがまた折れる。

    以前にエンジンヘッドの冷却水通路に使われていたバンジョーボルトが折れて交換したのは、
    レポートしたところですが、
    過去記事

    エンジン始動準備に冷却水を注入したら、このバンジョーボルト交換箇所からポタポタと漏れが。
    20150806_m189_3jpg.jpg

    交換したボルトはアルミ製で、かつ加工して強度が下がっていたので、
    折れないようにソーっと締めたのがいけなかった。

    もう少し締めて、と思ったらレンチを持つ手に過去に何度も覚えがあるいやな感触が。

    アルミ製ボルトが破断して頭がだけが取れた。
    20151114_m189_1.jpg

    エンジンヘッドに残った部分の摘出に30分。格闘の傷跡が見て取れる。
    20151114_m189_2.jpg

    最初に破断した純正の真鍮製ボルトと記念撮影。
    20151114_m189_3.jpg

    そこへ新しいボルトが仲間入り。
    しかたなく純正品をオーダーしました。ちょっとサイドの水穴が小さいか?
    20151114_m189_4.jpg

    よく見ると、サイドの水穴が4方向に増えている。結果穴の面積は増えたかも。
    そして材質は真鍮からスチールに変更されている。
    20151114_m189_5.jpg

    一緒に使うアルミワッシャーもオーダー。
    ボルトのみのディーラー定価は200円台
    3点セットでも折れたアルミの社外品と価格は変わらず。
    20151114_m189_6.jpg

    こんなことから最初から純正品を買っておけばと思いますが、
    50年前のクルマの特殊ボルトなんか何千円するか・・・・・

    と思ったのですが、基本的には汎用ボルトのようです。

    こんなことの積み重ねで「ディーラーに純正パーツを買うのが一番!」
    となってゆくのでしょう。

    でも、しがないサラリーマンは小遣いも限りがあるので、
    社外品や汎用パーツを探し続けるのです。

    あしたはこのボルト組み込んで、エンジン始動できるかな。

    天気は悪いらしい・・・・

    では、また。




    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : オールドメルセデス
    ジャンル : 車・バイク

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    VEM-GARAGE

    Author:VEM-GARAGE
    縦目のメルセデスは好きですか?

    カテゴリ
    最新コメント
    最新記事
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    いままでに見た人の数
    今見ている人の数
    現在の閲覧者数:
    リンク
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる