【ハネベン・300SEラング】エンジンルーム内配管破損する。

    エンジンを車体に戻していて、ここに付くホースどれだっけなあ?
    20151004_M189_4.jpg

    などと探していたら、外したパーツを入れておいたカゴから出てきたのがコレ。

    油圧ホース。
    フィッティングのスチールパイプ部分が折れてます。
    20151004_M189_1.jpg

    このホースは、パワステのギアボックスから伸びてエンジンの小型油圧ピストンへつながるもの。
    油圧ピストンへは、ハンドルを切ったときにパワステで使う油圧が伝わり、
    スロットルレバーを押します。
    コレによって、ハンドル据えきりの時にパワステ用オイルポンプにエンジンパワーが食われて、
    アイドリング回転数が下がるのを防いでくれます。

    端部の金具はこんな形状。
    20151004_M189_3.jpg

    折れ部分アップ。
    20151004_M189_2.jpg

    エンジン降ろすときに外そうとして折れたんだと思いますが、そんなことすっかり忘れてた。
    これを付けないとパワステオイルが全部漏れてしまうので、早速リペアに出しました。

    戻って周囲の配管と共に取り付けたらエンジンの始動が可能になると思うのですが。

    リペアが終ったらまたご報告を。

    では、また。




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