【ハネベン・300SEラング】排気系を元に戻す。

    今朝は最高の陽気でしたが、出掛けたい気持ちをぐっとこらえてガレージへ。

    せっかくリフトの上に上がっているので今日は下から攻めましょう。
    20151003_300selang_1.jpg

    まず目に付いたのが、スタータ0への配線がまだつながっていなかったこと。

    エキマニを避けて這わせるのに一苦労して30分。
    中央に写っているのはスターターのソレノイド。本体は下に少し見えてるやつね。
    上の包帯ぐるぐる巻きはエキマニ(エキゾーストマニフォールド)。
    カメラを下から手を伸ばして近づけて真横から撮ったからよく見えてるけど、
    真下からだと上側のボルトは見えない。
    20151003_300selang_2.jpg

    そしてエキゾーストマニフォールドにマフラーのフロントパイプを接続。

    接続部分。ネジ3箇所×2本の計6本のネジで接続します。
    手も工具もが入りにくいネジの箇所が2つあり苦戦。
    上から下から交互に攻めて1時間。
    ここで使うナットは銅製のセルフロックナットがメーカー指定。
    下から撮影。これもカメラを中に入れて撮ったが、目ではこんなに良く見えない。
    20151003_300selang_3.jpg

    さあ、これは何でしょう?
    真っ黒けでしたが、磨いてピカピカ。アルミ製。
    床が黒いのは落とした汚れ。腕が疲れるほどワイヤーブラシで擦って30分。
    20151003_300selang_4.jpg

    正体は遮熱板。フロントパイプと中間マフラーの接続部分を中心にカバー。
    こんなパーツも昭和の日本ではシャーシブラックで真っ黒けに塗装してた。
    取り付けに5分。
    20151003_300selang_5.jpg

    フロントパイプの後端を固定しようと思ったら、車体側の吊り金具がめくれているのを発見。
    20151003_300selang_6.jpg

    元の形にしっかり直してから固定して20分。金具は最近新品が手に入った。
    20151003_300selang_7.jpg

    遮熱板が終ったあたりにプロペラシャフトの伸縮継ぎ手が。しっかりとグリースアップ。
    新しいグリースが古いグリースを押し出して来たら完了。
    白っぽくみえるのが新しいグリス。
    周囲に飛び散っていた50年分のグリスを除去して、もう一箇所グリスアップして1時間。
    20151003_300selang_8.jpg

    このあと、マフラーの取り付けは1回やりなおして1時間。
    画像の左上方、フロントパイプの後ろの遮熱板も擦って30分。
    リアスタビライザーの戻しに30分。リアエアサスの車高を簡単に合わせて30分。

    ああ、疲れた。
    20151003_300selang_9.jpg

    自走できるように戻す作業はまだ続きます。

    では、また。


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