【ハネベン・300SEラング】旧クーラー配管外す。

    今日は、ランクルのドナドナ等があって、作業時間はほんの少し。

    エンジン積むために、エンジンルームの清掃。
    油汚れをパーツクリーナーで浮かせてスクレーパーやワイヤーブラシで落としました。
    20150922_300selang_1.jpg

    そんなときふと思い出したのが、エアサスペンションベローズの交換が、
    エンジン積んだらやり辛いのではないかということ。

    フロントのタイヤを外して確認したら、タイヤハウス内からでも取付けボルトにアクセスできる。

    三本のボルトを外すと、エアサスのエアチャンバーが下に外れます。
    ベローズはエアチャンバーに取り付けてある。
    20150922_300selang_2.jpg

    【参考画像】赤い部分がエアチャンバー。黒い部分がベローズね。
    20150922_300selang_6.jpg

    というこことで、エアサスのベローズ交換はエンジン搭載後に実施することに。
    引き続きタイヤハウス内を見ていると、旧クーラーの配管・配線が残っていました。
    【参考画像】太目の高圧パイプと制御用のケーブルがエンジンルームからタイヤハウスから床下を走っている。
    20150922_300selang_7.jpg

    反対側の車体下部にも。床下にタッピンングネジで取り付けてあります。
    今では考えられない大雑把な仕事。でも当時のクーラー取付けなんかこんなものだったのかもしれません。
    20150922_300selang_4.jpg

    トランク内までつながる配管を全外し。
    20150922_300selang_3.jpg

    大量の収穫。この配管長さではキンキンの冷えは期待できないですよね。
    クーラーの入れ替えの判断は正解だと思ってます。
    20150922_300selang_5.jpg

    ということで今日は時間切れ。

    明日はエンジン積もうと思っているのですが。

    では、また。





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    床下配管

    当時の道路状況を考えると跳ね石などでホースが破損する危険性が考えられますが、現代では気温上昇や交通渋滞の中での輻射熱による影響の方が大きいかもしれませんね。

    Re: 床下配管

    まあ、考えられませんね。
    取り付けもタッピングビスでフロアパン等に直につけてありますからねえ。

    アンダーダッシュのクーラー吹きだしをつける予定なので、適当に冷えてくれると思います。
    お楽しみに。
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