【ハネベン・300SEラング】エンジン搭載準備すすめる。

    下ろしたエンジンの整備が一通り終ったので、エンジンルームを整備中。
    今日はおひさまが出ていないのを幸いに久々に車を表に引っ張り出して作業。

    エアサスのフロントがちょっと上がってるか?
    20150906_300selaang1.jpg


    エンジン積むと手が入り辛いので、ヒータへ行く温水配管の車体側を戻さないといけません。
    そのためにはヒーターの室内ユニットを取り付けないと・・・

    矢印三箇所がヒータ温水配管の出入り口。上の2箇所が入り口で下が出口1箇所。
    赤い丸の中は、前々回の作業で中途半端な状態になっている配線類。
    20150906_300selaang2.jpg

    いきなりですが、取り付けが終ったヒーターユニット。
    本体だけしかとりつけておらず、フラップ操作ワイヤーや、
    助手席側の曇り止めや後部座席へのダクトは未取付け。
    しかしこのAKB劇場のような二本柱は邪魔だなあ。ここに吊り下げクーラー付けようと思ってるんですが。
    新たな課題を見つけてしまった・・・・・・・・。
    20150906_300selaang3.jpg

    さて、気になってしようがない配線類。
    前にも書きましたが、新しい発電機(オルタネーター)はボルテージレギュレーター(電圧制御器)が内蔵されているので、
    古い発電機用の大きな黒い箱のボルテージレギュレーターは不要になります。

    そこで黒い箱を経由して矢印のように流れる発電機からの電気の流れとケーブルを変更しないといけません。
    いままでは3本来てました。
    20150906_300selaang4.jpg

    はい、変更後。
    発電機を出た状態ですでに使える電気なので、旧ボルテージレギュレーター(黒い箱)はパス。
    上下にピョロンと伸びている緑色のケーブルは発電機の「D+」端子から来た配線で、充電警告灯へ行きます。
    銀色のコンデンサーはケーブル同士を接続するために端子を使っているだけで機能してません。
    20150906_300selaang5.jpg

    今日の作業はここで終了。

    配線類の残り作業は、左側に見える赤い部分にコルゲートチューブをかぶせて先端に端子をつけるだけ。
    温水センサー類はエンジン積んでから現場あわせで再加工予定。
    ヒーター配管は電気配線が落ち着かないと出来ないので、次回に。
    20150906_300selaang6.jpg

    9月の五連休でエンジン積みたいですね。
    それまでにあと2日ぐらいは作業したいなあ。

    クーラー用のコンデンサーも早めに手配したいところです。

    では、また。




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