【ハネベン・300SEラング】エンジンの配管等復元作業する。

    オルタネーターが無事に付いたので、
    エンジンの再登載に向けて、外してあった配管類を戻して行きます。
    20150725_M189_9.jpg
    まずはインテークマニフォールド上の燃料配管を取り付け。
    クネっとしている6本のチューブが各シリンダーへ行く燃料噴射ノズルへ行くガソリン配管。
    管の先は手作りのアルミ製ノズル押さえ。ぜんぜん違和感ないなあ。
    上を斜めにまたいでいる太めのシャフトはスロットルバタフライへ行くリンケージ。
    ありゃ、カムカバー上から伸びるブローバイガスの出口になにもつながっていませんねえ。
    ちゃんと戻しておきましょう。
    20150726_M189_2.jpg

    エンジンの反対側。燃料を噴射用のポンプです。
    ガソリンを送り込むホースの端がボロボロだったので交換することに。
    20150726_M189_6.jpg

    ガソリンホースは在庫があったのでその場で交換。伝家の宝刀「マグチューンレボリューション」の付けておきましょう。
    アクセルペダルから来るリンケージも端のボールジョイント金具を交換してシャフトも軽く磨いておきました。
    もちろん調整も。ジョイントのガタが若干減ったかな。
    20150726_M189_7.jpg

    再び吸排気側。スロットルリンケージ調整しました。スロットルバタフライも燃料ポンプもしっかり90度動きます。
    20150726_M189_5.jpg

    ここでトラブル。
    サーモスタットのあるウォーターギャラリーからヘッド側面に伸びるチューブの端ですが、
    20150726_M189_3.jpg

    固定用のバンジョーボルトを不覚にもねじ切ってしまいいました。
    殆ど力入れていなかったのですが・・・・・。真鍮なもろいからなあ。
    水の通る穴があるからさらに強度は低い。
    これ、純正パーツ買ったら高そうなので、とりあえず汎用のパーツを手配してみましょう。
    最悪は普通のスチールボルトにガレージで穴あけ加工して作れそう。
    ちなみにネジは換装取り付けしたオルタネーターと同じ径・山でした。
    20150726_M189_1.jpg

    バンジョーボルト部分除いて配管全部戻し済み。
    カムカバーからのブローバイガスも専用パイプでスロットルバタフライの手前に伸びてます。
    エンジンからラジエーターにつながるホースを仮取り付けして気分を出してみました。
    上側のメッキパイプはちょっと長い。搭載時に現物あわせで切りつめましょう。
    20150726_M189_4.jpg

    さて、次はラジエーターファンの換装に着手しましょうか。
    再び変換アダプター作りが必要だった気が・・・・今度も精度が入りそうだなあ。
    平日の夜にでも図面引いて見ましょう。

    平行して車体側も手を付けないといけませんね。
    やることだらけ。

    では、また。
    20150726_M189_8.jpg


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