【ハネベン・300SEラング】オルタネータ換装完了する。

    なんとか装着が終ったように見えたオルタネータですが、最後の詰め、
    そして最大の難関?

    回転軸を延長して、後部にあるウオーターポンプとのジョイント作成作業が残っていました。

    だいたいセンターは出てる。
    20150720_M189_1.jpg

    そして、この日ガレージで作ったのがこれ。
    シャフト延長&径変換アダプター。
    前端は19mm角の六角ナット状。ねじ山はM12のピッチ1.5mmの細目。
    20150725_M189_1.jpg

    後部は外形17mmの丸棒状。
    20150725_M189_2.jpg

    オルタネーターシャフト後部にナット前にしてねじ込んで、
    20150725_M189_3.jpg

    ほれ、ぴったりやん!! これでシャフトの延長と径の変更が完了。
    シャフトはオルタネーターの15mmから2mm太いウオーターポンプの17mmへ。
    アダプターには六角の頭を残してあるので、作業時にまわり止めのレンチが掛けられます。
    20150725_M189_4.jpg

    ベルトは新調。バンドーのパワーフレックス。Aタイプの改良品でコッグドベルト。
    20150725_M189_7.jpg

    親切だねえ。幅と長さがベルトに書いてある。
    ちなみに品番は頭の桁がベルトの種類で残りの3桁が周の長さがインチで表示してある。
    バンドーの自動車補修用ベルト3370番は3=Aタイプ。長さは37.0インチ
    必要なベルトの長さと太さが判れば自動車メーカー純正品番が判らなくても買える。
    定価でならアマゾンでも買える。
    20150725_M189_8.jpg

    クリックするとアマゾンへ。定価だとこんな値段です。私は半額で売ってる別の通販で購入。


    オルタネーターの固定はオリジナルのバンドで留めていましたが、
    前の方が浮きぎみだったのでこんなものを用意。
    電柱みたいな柱に別のものを取り付けるときに巻く金属のバンド。
    20150725_M189_5.jpg

    バンド2本でガッチリ固定。純正然として取り付けされてます。
    オルタネーターの「D+」端子をバンドの窓から出したところがミソです。
    20150725_M189_6.jpg

    ベルトもフィットしてひと段落。
    20150725_M189_9.jpg

    あとはエンジンかけたときに、ちゃんと発電してくれるかですねえ。
    オルタネーターのプーリーは若干小さくなっているので、これまでより回転が上がります。
    アイドル時もソコソコ発電してくれれば良いのですが。

    オルタネーターの回転が上がったので、同じシャフトのウオーターポンプの回転が上がり、
    冷却水の循環速度もあがります。ウォーターポンプのシャフトの磨耗が少し気になるかな。
    でも他の自動車のように直接ベルトをポンプ軸にかけてないので、ストレスは少ないですね。

    いやあ、長かったですねえ。オルタネーター換装作業。
    途中でクーラー用コンプレッサーの換装が入ったり、
    国産のオルタネーターも2つ試したりしましたけれど、
    結局ガレージで全部用を済ませてしまいました。

    他の作業もどんどん進めて早くエンジンを車体に戻してあげましょう。

    では、また。






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