【ハネベン300SE・ラング】VW・空冷ビートル用オルタネーターを取り付けてみる。

    さて、オルタネーターの換装ですが、
    国産オルターネーター取り付けブラケットの作成・加工に入る前に、
    一番最初に換装候補候補に上がったVW・空冷ビートル用の85Aオルタネーターの取り付けを試してみることに。
    beetle_75a_alternator_1.jpg

    純正ダイナモブラケットを再装着。ウォーターポンプもシャフトの位置を見るために仮に取り付け。
    20150710_M189_1.jpg

    空冷ビートル用オルタネーターの出っ張り・外形に合わせるためあたる部分を削って行きます。
    国産オルタネーターを装着する場合、手前半分は切ってしまう予定なので、大胆に行きます。
    20150710_M189_2.jpg

    一旦外して加工しました。思いのほか削ったなあ。
    20150710_M189_3.jpg

    何度も修正切削して仮取り付け。

    なんか行けそうな感じ。
    20150710_M189_4.jpg

    前後位置を見るためにベルトも仮に取り付け。
    冷却フィンの付いたプーリーは、
    別の換装候補の国産LD20用オルタネーターから外してこっちに取り付け。
    20150710_M189_6.jpg

    後方のシャフトの延長は最小で済みそう。短いということは加工が細かいということではあるけれど。
    本体後端はブラケットより半径で10mm細いので裏側に仮の詰め物してます。
    固定バンドはオリジナルダイナモのもの。
    20150710_M189_5.jpg

    クーラー用コンプレッサーも他のベルトも仮取り付けして様子見。
    ありゃ、クーラーコンプレッサーは少し左上がりかな。
    20150710_M189_8.jpg

    なんか問題なさそう。これで行って見ましょうか。
    20150710_M189_7.jpg

    あとは、細い胴に巻く10mm厚の半円形のスペーサーと後方シャフトの延長アダプターの製作。
    早速材料調査・調達に入りましょう。

    オルタネーターの換装は先が見えてきましたね。少し気が楽になった感じ。

    クーラーコンプレッサーの位置調整は継続事項です。

    では、また。

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    オルタネーターの容量

    空冷ビートル用のオルタネーターが85Aもあると知ってちょっと驚いています。自分の車には元々35Aが付いていましたが不具合を起こした時に55Aに交換しました。35Aという小さなものがついていたことにもビックリしました。

    Re: オルタネーターの容量

    ビートルも当初は6Vダイナモ、その後12Vになり、最後は12Vオルタネーターになりました。
    純正は51Aとかですが、アフターマーケットリプロで75Aや85Aがあります。
    クロームメッキのも良く見かけますよね。

    エアコンもナビも付けたいので大容量と思ったのですが、
    75Aを飛び越えて85Aになりました。

    でも本当にその出力がでるのでしょうか???

    クランクプーリーがビートルより大きいので回転数は若干あがりますが、
    まあ、でたとこ勝負ですね。

    オルタネーター大きくなったので、バッテリーは小型化が期待されます。



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