【ハネベン・300SEラング】ダイナモ換装用オルタネータ研究中。

    先日注文した、日産LD20用の60Aオルタネーターが到着。

    外径はオリジナル125mmに対し、140mmと太い。

    比較画像
    20150703_M189_dynamo5.jpg

    オリジナルのダイナモは、足の先(エンジン取り付け面)からシャフトの中心までが80mm。
    オルタネーターもこの距離・位置を正確に出さないと後部につながるウォーターポンプに上手に回転が伝わりません。
    20150703_M189_dynamo1.jpg

    オリジナルのバンド締めダイナモ取り付けブラケット。内径を大きくなった直径の半分7.5mm拡大できるか?
    改造用に1個買ったので、オルタネーター取り付けの為に切り貼りしても大丈夫。
    20150519_300selang_1.jpg

    一番簡単なのは、足を7.5mm短くしてセンターの高さをあわせてから、内側の円弧を大きくする方法。
    しかし薄くすれば強度は落ちる。
    アルミだから足の付け根より上側はオルタネーターにあわせて広げられるかもしれない。
    この方法だと2つあるブラケットの足の長さが前後で異なってしまうので、ブラケットは真ん中あたりで切断。
    あと、オルタネーター側の外周に出っ張りがあれば、それを避けるためにブラケット側をへこませないといけないね。
    20150624shiojiri7.jpg

    改めてエンジンを見ると、ブラケット用を含めてネジ穴が沢山。
    参考までにネジを立ててみましたが、これなら厚い鉄板で専用のブラケットを作って取り付ける方が確実で楽かも。
    シャフトの位置出しをしっかりして図面引けば良いんだよね。
    20150703_M189_dynamo4.jpg

    このオルタネーターなら外周からシャフトまで70mm。ブラケット付きのダイナモの80mmと比べて
    10mm余裕があるので、ブラケットをエンジンとオルタネーターの間に挟むことはできそう。
    20150703_M189_dynamo2.jpg

    ウチのガレージにはマフラーの接続に使った薄い鉄板には弱いけど、
    そこそこ厚い鉄板ならなんとかなる溶接機があるじゃないか!
    10mmまでの小型ボール盤もあるし。

    あとは鉄板の切断?
    プラズマカッター買うのかなあ。

    オルタネーター、もう一個ぐらいサンプルで取り寄せてみようかなあ。
    ブラケット加工が楽になれば・・・・・

    週末はエンジンに合わせてみて、ブラケットの簡単な図面書いてみましょう。

    いよいよ何でも屋さんですねえ。

    では、また。


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