【ハネベン・300SEラング】ダイナモとVW・T1用オルタネータ比較する。

    さて、ちょっとだけ時間ができたので、オリジナルのダイナモの様子を見てみましょう。

    上が換装候補のVWの空冷ビートル用オルタネータ。下が外したオリジナルのダイナモ。
    201506221_m189_daynamo.jpg

    プーリーはダブルで冷却用フィン付き。外側はクーラーコンプレッサーベルト用。
    ベルト間隔は35mm。
    20150628_m189_daynamno4.jpg

    1段目のロックナットが2段目のシャフトを兼ねています。
    2段目のプーリーにはベアリングが入っていてフリーになってます。
    20150628_m189_daynamno3.jpg

    1段目プーリーをを外してびっくり。シャフトはテーパー。そしてVW用に比べて根っこが3mm太い18mm径。
    これじゃあプーリーのVW用オルタネーターへのポン付けは不可能で、
    プーリーシャフト穴を小さくするか、VW用オルタネータのシャフトをテーパーにするスリーブの製作が必要。
    20150628_m189_daynamno1.jpg

    VW用のプーリーをつけて、ロックナット兼2段目用シャフトは1品もので作るのか。
    それとも2段目は省略?コンプレッサー来てからならベルトの取り回しも確認できる。

    確かVW空冷ビートルのプーリーってこんなプレスのやつじゃなかったっけ?
    冷却フィン付きのタイプはFLAT4では品切れみたい。
    vw_t1_pulley_with_fin.jpg

    後ろは延長シャフトを作るようだなあ。
    いよいよ町工場にお願いして機械加工の一品モノが必要か。
    20150628_m189_daynamno2.jpg

    ということで、けっこう面倒な感じがしてきたので、
    VW用より性能がよいと思われる、国産ディーゼル乗用車用のオルタネータも
    一応サンプルを取り寄せて比較検討してみましょう。

    どうせ面倒になるなら、国産の方がいいもんなあ。後々のメンテもあるし。

    ああ、そうか!
    VW用オルタのシャフトを抜いて、ダイナモのシャフトを突っ込むってのはどうでしょう??
    こんど、両方ともバラシて、差し替え加工とベアリング変更の可能性を調べて見ましょう。
    これも面倒といえば面倒だけど、シャフトの延長とプーリー変更を考えなくて良いので、
    考え方としては間違っていないかも。

    こういうのを考えているのが楽しいですねえ。作業はきついですが。

    では、また。




    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : オールドメルセデス
    ジャンル : 車・バイク

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    VEM-GARAGE

    Author:VEM-GARAGE
    縦目のメルセデスは好きですか?

    カテゴリ
    最新コメント
    最新記事
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    カレンダー
    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    いままでに見た人の数
    今見ている人の数
    現在の閲覧者数:
    リンク
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる