【ハネベン・300SEラング】ダイナモ外れる。

    さて、無事に下りたハネベン300SEのM189エンジンです。

    本当の作業はこれから。ダイナモのオルタネータへの換装です。
    201506221_m189_1.jpg

    まずは、ダイナモのベルトを外そうと思いましたが、なんとテンションのアジャスターナーがありません。

    エンジン正面から見た画像。
    左真ん中がダイナモ。ど真ん中はファンカップリングでいちばん下がクランクプーリー。
    どれも軸の位置は固定されている。
    普通はダイナモ(オルタネータ)の取り付け軸を支点にしてベルトの張りが変えられるのだが、
    このエンジンはダイナモの軸が貫通して後部のウオーターポンプを駆動しているため動かせない。
    201506221_m189_6.jpg

    しかたなく後部のウォーターポンプとの接続を外すことに。

    カップリングのボルトを緩めて、
    201506221_m189_2.jpg

    それだけでは軸方向に動かないので、しかたなくウォーターポンプも外します。
    真ん中に見えるボルト2本で固定されています。
    201506221_m189_4.jpg

    しかし、ポンプ後部でエンジンと水通路がつながっていました。
    しかもこんなゴムを使った部品で。詳細画像は後日改めて。
    201506221_m189_5.jpg

    ウォーターポンプを外したら、ダイナモも手前に外れてきました。
    画像なし。

    VW・T-1ビートル用の85Wオルタネーターと並べた図。

    計ったらM189のダイナモは125mm径、ビートル用は127mm。
    車体側の受けを薄く削るようですね。オルタネータ側も受けに当たる部分はスムーシングしてやるようです
    201506221_m189_daynamo.jpg

    ああ、シャフトの径をはかっていなかったですね。見た感じは延長シャフトが必要なようです。
    プーリーも外してビートル用に付くか試してみましょう。
    ちなみにプーリーはダブルになっていますが、外側はフリーでエアコン用コンプレッサーベルトがかかります。

    ということで今日はここまで。

    では、また。

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