【ハネベン・300SEラング】マフラー再組付する。

    ブレーキ関係が終わり、エアサスの調整が佳境を迎えているウチのラングですが、
    エアサス動作のためにエンジン掛けると結構な排気音が。
    センター~メインマフラー間が仮溶接のままなので漏るのは当たり前なのだけど、
    差込+バンド締めでしっかり留まってるはずの、フロントパイプ・センターパイプ接合部から結構漏ってる。

    どうも差込部の長さが足らないらしい。

    ここ。
    20150222_300selang1.jpg

    差込を深くするには、マフラー全体を前方にずらす必要が。
    しかし最後部のメインマフラーの取り付け位置は決まっているので、
    中間部の差込&仮溶接接合部を一旦外して再組付けすることに。

    仮溶接をグラインダーで削って外したリアマフラーとリアアクスル下パイプの接合部。
    黒塗装が剥げているところが仮溶接を外して差込を短くして全長を延ばした部分。
    手前側10mm、奥側20mm。
    20150222_300selang2.jpg

    溶接機登場。
    20150222_300selang3.jpg

    溶接機は25年近く前にチューニングショップのガレージセールで買った
    100/200V兼用の交流アーク溶接機。20年近く使っていなかった。
    20150222_300selang6.jpg

    さっきのリアマフラー接合部を仮溶接。汚いけど仮溶接だからOK。
    溶接棒は1.6mmで100V・15A入力で使用。20年前のがそのまま使えた。
    20150222_300selang4.jpg

    メイン(中間)マフラー側も仮溶接。
    こっち側は3センチ以上長くなったなあ。
    20150222_300selang5.jpg

    ということで、次回はマフラー全体を仮溶接のまま車体から外して、本溶接をしましょう。
    多分こんどは漏れないと思うんだけどなあ。

    前回フロントパイプ補修と仮溶接のときに使った半自動溶接機よりも、
    今回の単純溶接機の方がマフラー接合は上手く行きそうな気がする。

    溶接は上手にできると楽しいと思う。きっと片っ端から溶接でくっつけたくなるんだろうなあ。

    では、また。
    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : オールドメルセデス
    ジャンル : 車・バイク

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    VEM-GARAGE

    Author:VEM-GARAGE
    縦目のメルセデスは好きですか?

    カテゴリ
    最新コメント
    最新記事
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    カレンダー
    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    いままでに見た人の数
    今見ている人の数
    現在の閲覧者数:
    リンク
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる