【ハネベン・300SEラング】リアアクスル換装作業その2。

    先日は2時間し作業時間が無かったので、新アクスルを置いただけでした。

    今日はどうにか車体にくっつけないと。

    リフトサポート2本使ってセンターを合わせながら持ち上げて行き、
    20150110_300selang6.jpg

    デフセンターから上に伸びたアクスルキャリアがトランク内のマウントに顔を出したらボルト留め。
    ここさえ留めればもう落ちてきません。
    20150110_300selang5.jpg

    ラジアスアームの車体側のゴムマウントは昨年の整備で新品交換したのを元のマウントから移植して固定。
    ゴムマウント類がきつくて入りにくい場合はシリコングリスを少々塗るとすんなり入ります。
    写真撮り忘れたので昔の画像を流用。
    20150110_300selang7.jpg

    ブレーキホールドダウンレバーをブッシュを介して車体に固定。デフ換装作業前にブッシュはウレタンに、金属パーツはステンレスに変更済み。
    20150110_300selang4.jpg

    クロスストラットも固定。車体側のバッファー(ゴムマウント)を圧縮する方向に力を掛けないと取り付けできない。
    デフ側のマウントは取り付け時にシリコングリス塗布が吉。
    デフ側・車体側ともに今回新品のブッシュに交換。
    20150110_300selang3.jpg

    プロペラシャフトも接続。ロックプレートでナットが回らないようにロック。
    20150110_300selang2.jpg

    結局6時間かけて、なんとか、車体と結合できました。
    まあ、一人だと大変だわな。この作業に限って言えば2柱リフトのほうが作業しやすいなあ。
    リアアクスルがスイングしない水平なポジションで固定して今日の作業は終了。
    参考までに午後7時。
    20150110_300selang1.jpg

    新品のブレーキホースが入荷したら取り付けて、
    ブレーキホースの交換に邪魔で後回しになったショックアブソーバーも新品を取り付け。
    スタビライザーを車体と結合して、エアサスの車高調整ってとこかな。

    作業を終えてポストを開けたら、アメリカから普通郵便でブレーキホースが届いていた。
    関税ナシなのでポスト投函で呼ばれもしなかったということらしい。
    届いたのに気がついていたら、今日の作業がもう少し進んだのになあ。

    ブレーキホースは下に見える封筒にU字に折り曲がって入ってアメリカから届いた。
    同じリアディスク用ブレーキホースでも、エアサス車(W112・109)はバネサス車(W108・113・111クーペ)より長いホースを使っているので互換性ナシ。注意されたし。

    FTEはドイツの会社だけど、このホースはスロバキア製。
    20150110_300selang8.jpg

    ということで、次回はブレーキホース交換とショックアブソーバーの装着からです。

    では、また。
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