【ハネベン・300SEラング】エアサスのコネクティングロッド長さ調整と清掃する。

    ステアリングダンパーを交換していたら、フロントのエアサスのレベル調整用ロッドが周囲に比べて汚かったので、
    外して清掃することに。

    テクニカルデータ本(1966年版)に長さの数字が出ていたのを思い出し確認。
    左の列がW112の初期型で車高調整なし。真ん中がW112の車高調整ありとW109、右がW100の600。
    20141231_300selang10.jpg

    これを見ると判るが、W112の初期型(1961-1963)だけが別で、あとは600を含めて同じレベリングバルブを使っている。W112の初期型のレベリングバルブがべらぼうに高価なのはそのせい。

    レベリングバルブのレバーの長さが新旧で微妙に違うのが興味深いねえ。

    すでに清掃と長さ調整完了。
    長い2本がフロント用で193mm、短いのがリア用で143.5mm。
    思いついてとっとと作業したので清掃前の画像なしですゴメンナサイ。
    20141231_300selang4.jpg

    最終的な長さは実装後に調整するす。

    ピロボールジョイントに換装すると、もっとソリッドに動作するのかなあ。
    ちっと興味深いなあ。

    では、また。

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