【ハネベン・300SEラング】エンジン再始動する。

    今日は15時過ぎに外出から戻りましたが、まだ外が明るかったのでガレージへ。

    昨日はエンジンが掛かりましたが、3気筒でしか安定してアイドリングしないという状態。
    電子点火の1-2-3イグニッションの不良という結論になりました。
    このシステムは学習機能があり、乱れた点火タイミングを自分で正常に修復します。

    そこで考えたのは、
    ぜんぜん始動しないエンジンの点火タイミングを補正しようとしてプログラムが乱れたのでは?
    という考察。

    今日も昨日同様アイドリングさせますが、やっぱり3気筒がベスト。

    乱れた1-2-3イグニッションの点火タイミングプログラムを戻すには初期化の作業が必要と考え、
    システム取り付け時に行った初期設定を実施。

    コイルの-側のみ外した状態で、1番ピストンを上死点にもって行き、デスビキャップを外して、
    イグニッションスイッチをONにしてLEDの点灯位置にデスビ角度をあわせます。
    詳細は過去記事を参照

    作業を終えて、プラグコードを全部取り付けスターターモーターを回すと、
    20141019_300selang6.jpg
    無事正常始動。上手くリセッティングできたようでちゃんと6気筒でアイドリングしてます。
    今年3月以来の正常アイドリング。自力でエアサス作動させて車高上げてます
    20141019_300selang7.jpg

    アイドルエアとリンケージ、タイミングライトで点火時期を軽く調整してアイドルさらに安定。
    マフラー交換時の不具合か、ちょっとパラパラ排気音がしますが、手を入れるのは車検の時ね。

    暗くなってきたので、昨日つけたATのシフトインジケーター照明の確認。
    ちゃんと点灯中。白色LEDですがぜんぜん気になりません。消費電力低下うれしひ。
    周囲のメッキが汚れてるのが気になる。他のメーター照明もLEDにチェンジしたいね。
    20141019_300selang1.jpg

    運転席からON-OFFする後部座席上の室内灯もちゃんと点灯してます。運転席の室内灯含めてLED化したいね。
    20141019_300selang2.jpg

    アイドリングしていたら、冷却水が膨張してオーバーフローが。
    けっこうサビサビしている感じ。すぐにでも交換したい。
    20141019_300selang3.jpg

    冷却水の交換を行うのですが、当初よりラジエータのO/Hを予定しています。
    エンジンもかかったので、本格的に寒くならないうちにエンジン内部洗浄も合わせて行いましょう。

    その後ATF・エンジンオイルの交換、中途半端でとまっているリアスタビ周辺の整備、
    エアサスの調整と行って行きます。

    せっかくエンジンがかかったので、ガレージ敷地内を行ったり来たり。
    ブレーキはエア抜きが完全でないので踏み込みが深いですが、
    新しいブレーキブースターも動作しているようです。
    ステアリングも何度もいっぱいに切って、パワステポンプ内のオイル潤滑も。

    今日も自走でリフトの下に戻りました。

    エンジンが普通にアイドリングしたのがとっても嬉しい。

    ご褒美にバッテリーを充電してあげましょう。
    20141019_300selang4.jpg

    ちょっと先が見えたかな。

    では、また。
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