【ハネベン・300SEラング】ブレーキ配管・マスターシリンダ取り付けする。

    今回、ブレーキブースターを移設したのですが、ブレーキマスタシリンダーとブレーキペダルとの間に挟みこむことになったので、マスターシリンダーが前方に20センチ程度前に出てくるので、既存のブレーキパイプは位置が合わず新調することになりました。

    いよいよドイツのショップから買ったブレーキ配管の出番がやって来ました。
    ドイツでは超有名配管メーカーのようです。ブレーキパーツはなんでも揃いそう。

    W108・109用ブレーキ配管セット。ラベル上はロングボディも使えることになっている。
    20140727_300selang_7.jpg


    6本組み。長い配管はまっすぐに伸ばして使うのだな。
    20140727_300selang_6.jpg

    パイプベンダー(曲げ器)も調達しました。
    20140727_300selang_8.jpg

    ブレーキホースとの接続を外そうとしたら固着していて、ボルトを回したらパイプが回ってねじ切れてしまった、
    フロント右(助手席)側のブレーキ側のパイプ端。
    20140727_300selang_9.jpg

    パイプを取り外しました。左(運転席)側にあるマスターシリンダーまで行くので配管は長いです。
    二つ折りは新品のパイプでセット中の2番目にながいものを使いました。
    20140727_300selang_10.jpg

    はい取り付け完了。手やベンダーで曲げながらの作業時間2時間。ゴムのホースも接続部のバネも新品です。
    配管がボディ穴を通る部分の処理は後日。
    20140727_300selang_1.jpg

    引いてみるとこんな感じ。
    20140727_300selang_3.jpg

    運転席側はパイプが短いけど曲げ箇所は多く作業は結局1時間。
    パイプセット中、短いほうから3番目のパイプを使用。
    20140727_300selang_2.jpg

    エンジンルーム内はこんな感じになりました。ブースターはパイプの位置決めした後一旦外してあります。
    矢印黄色は助手席側からのフロントブレーキ配管、緑は運転席側。
    赤はリアブレーキ用ですが、配管入れ替えるとなると大変そうなので延長する方向で検討しましょう。
    20140727_300selang_11.jpg

    ブレーキブースターとマスターシリンダーを取り付けて、
    フロント左右ブレーキへの配管も取り付け。
    マスターシリンダーはブレーキオイルのリザーブタンクも含め、
    W108・109の1968年からとW114・115にも使われているタイプ。
    縦目としては最終型のブレーキマスターで、供給が豊富で価格もハネベン用に比べると安めです。
    20140727_300selang_5.jpg

    おお!夢にみたハネベン後期型のブレーキマスターシリンダー周辺の姿!!
    しかしここまで来るのに時間かかったなあ。
    20140727_300selang_4.jpg

    さて、次回はリア用のブレーキ配管の延長・接続処理と、ブレーキブースター用のバキューム配管の接続、
    一旦外してあるバッテリー置き場とパワステ用のオイルタンクの戻し場所の検討を行いましょう。

    ではまた。
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