【ハネベン・300SEラング】ブレーキペダル交換作業の1日目

    うちのW112・300SEはオリジナルのブレーキブースターが失われて、国産の違うスタイルのハイドロマスターが付いていました。
    そこで、1965年のW112最終モデルに使われていた、1967年までののW108・109と同じマスターバックに交換することに。
    過去記事参照

    しかし、これを取り付けるためには、エンジン隔壁を挟んで裏側に着くブレーキぺダルも同年式のものに交換しないといけないことがわかりました。

    過去記事参照

    といことで、久々にタイヤをつけて屋外に引き出されたうちのハネベン・300SEラング
    20140706_300selamg1.jpg
    ブレーキベダル外し中。結構難儀。見えないところに14mmのボルトがある。
    20140706_300selamg2.jpg

    取った後。パーキングブレーキのレバーステーも外さないといけなかった。戻せるかなあ。
    あと付けらしい配線も出てきた。
    20140706_300selamg3.jpg

    外したペダル(右)とアメリカから安価で取り寄せたW108用ブレーキペダル(左)。
    W108用はペダルアームにリブが無いが、肉厚で強度は変わらない。
    解体屋から取ると変に細かくバラされるから画像で状態がわかるネットで買った。
    20140706_300selamg4.jpg

    大きさも取り付け用ネジ位置も同じ。W108用はペダルアーム基部にブレーキランプスイッチがある。旧タイプはブレーキマスターに油圧スイッチがねじ込んである。ここは配線引っ張ってこなきゃ。
    20140706_300selamg6.jpg

    ここが違う。W108・109用は重いマスターバック(ブレーキブースター)を支えるフランジを共止めするために、
    ボディへの取り付け部分のプレートの面積が広くしっかりしている。
    20140706_300selamg5.jpg

    ボディのこの部分(左穴の周囲)にペダル側に合わせた穴を開けて、
    20140315_300selang4.jpg

    コレを取り付ける。
    20140315_300selang5.jpg

    取り付け部分周辺の配管・配線の逃げも必要ですね。
    マスターバックのフランジだけ当ててみて状況判断しましょう。

    これをつける前にブレーキの配管も引き直ししないと。
    ブレーキマスターも「シングルサーキットから「デュアルサーキット」(タンデム)に変更するので、
    ブレーキ配管も変更です。ドイツから取り寄せたパイプセットは役立つかな?

    とりあえずは来週もガレージ入りたいなあ。
    雨降らないでちょうだい。
    ではまた。





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