【ハネベン・300SEラング】ブレーキブースター・マスターシリンダー取り外す。

    なかなか掛からないエンジンの調整はちょっと先延ばしにして、

    ブレーキの改良に手をいよいよ手をつけることに。

    20140315_300selang1.jpg


    ブレーキブースターが変な位置にある現行状態
    20140315_300selang7.jpg

    同じW112・300SEの1964~65年式のエンジンルーム。
    基本的にこれと同じにするつもり。
    20140315_300selang6.jpg

    ブレーキマスターシリンダーと変な位置に改造取り付けされているマスターバックを

    撤去しました。
    20140315_300selang2.jpg

    バッテリーは前方に移動させるために、置き場のトレーを一旦撤去。
    インナーフェンダーにスポット溶接で固定してあったので、ドリルで溶接を揉んでタガネを使って分離。
    パワステオイルリザーバーも移設しないといけないけど後回し。
    20140315_300selang3.jpg

    ブレーキブースターを取り付ける場所。
    コレまでのマスターシリンダーは左右方向2本のボルトで固定されていましたが、
    ブレーキブースターは上1本・下2本の3箇所止め。
    二つある取りつけ穴のうち右側はマニュアル車のクラッチマスターシリンダー用の穴。
    この車はオートマで使わないので、アルミ製のブレーキマスターのベースプレートでふさがれていた。
    運転席との間は鉄板一枚。ボルトの反対側はプレーキペダルのフレームに固定されている。
    つまりブレーキのシリンダーとペダルは鉄板一枚挟んで一体構造ってことだね。
    20140315_300selang4.jpg

    ブースターの後部。
    ボルト位置が全然違うので、車体に3箇所穴を開けるのは間違いない。
    20140315_300selang5.jpg

    しかし鉄板一枚挟んで実質の固定先となるブレーキペダルフレームのボルト位置に穴を開けることができるのか?
    鉄板で裏のあて金を作るようかなあ?それともW108初期型のブレーキペダルフレームを調達する?ボルトオンで行けるかなあ?

    ブレーキの油圧配管も自作または調達するようですね。

    いくつか検証が必要なようです。

    次々と新しい深みにはまってゆきます。

    自分からはまっているのだけれど。


    ではまた。

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