【ハネベン・300SEラング】スターティングバルブのフューエルパイプ補修する。

    先日、排気系・フロントパイプを取り付けていた時に気が付きました。

    スターティングバルブに繋がっている燃料パイプが折れてる・・・
    これじゃあエンジン掛けたときにガソリン吹いちゃう。。

    奥のバルブ側の端は画像を撮る前に取り外し済み。
    手前側のホースが金具の付け根でボッキリ。
    20140118_300selang1.jpg

    一式取り外した図。
    下側に見える車体側の折れてちぎれたホースのフィティング(金具)をバラしたら、中身はホースを直接差し込んでも留められそうな構造。パイプの太さは両方とも6.3mm(1/4インチ)。これはラッキー。
    20140118_300selang2.jpg

    ホースのストックを探したら、同じ内径のガソリン用ホースとバンドがあったので、
    ちょちょっと2つの金具をつないで完成。
    この時代のメルセデスのフューエルポンプの燃料の吐出圧力は高くても2k程度なのでバンド締めでも問題なし。
    20140118_300selang3.jpg

    元の位置に取り付けて作業完了。
    20140118_300selang4.jpg

    良い仕事したなあ。
    ホースとバンドのストックがあったのでその日のうちに作業が完了。これは嬉しい。


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