【ハネベン300SEラング】ミッションマウント交換する。

    M189エンジンを積んだW112・300SEラング、
    前回のエンジンマウント交換に引き続き、エンジンの後部にあるトランスミッションのさらに後端にあるゴムマウントの交換。

    黄色い矢印の部分にゴムマウントがあります。左右に渡っているサポートで車体側から支えています。
    奥のほうにはATミッションのオイルパン。真ん中を通っている線はハンドブレーキの引っ張り棒。
    マウントの上にはプロペラシャフト。
    201312115_w112_1.jpg

    マウントの基台ごと外したところ。形が変?
    左となりは前回外したエンジンマウント。
    201312115_w112_2.jpg

    ゴムのカバーが被っていました。中身は一見してヨレヨレ。
    201312115_w112_3.jpg

    思いッきり破断しています。これはいけませんねえ。
    201312115_w112_4.jpg

    左が外したミッションマウント。右が用意した純正新品。刻印は100。
    つぶれは少ないけど、破断してるとは。
    このマウントは品番で調べると、M189エンジン搭載のW112・W109とM100エンジン搭載のW100の600にしか使われていない。
    201312115_w112_5.jpg

    基台に取り付け。ヘキサゴン頭のボルト2本で留めるのはエンジンマウントと同じ。
    201312115_w112_6.jpg

    車体に取り付けたところ。
    201312115_w112_7.jpg

    サポートを下に取り付けて、センターボルトをナットで固定しておしまい。
    上部にあるプロペラシャフトとミッションを繋ぐ六角形のゴムジョイント「コンパニオンプレート」も消耗品だけど、見た感じ新しく以前に交換された様子。
    201312115_w112_8.jpg

    ミッションマウントの交換作業そのものは約1時間。エンジンマウントに比べれはラクチン。

    ふと、リアアクスルを見たら、ボルトが欠落してるのを発見。
    こんな場所はいじったことなし。前オーナー時代からの欠落と思われます。
    201312115_w112_9.jpg

    とりあえず手持ちの適当なボルトでとりあえず締めた。
    ホームセンターで買ったボルトで強度は強くなさそうだけど、無いよりはまし。
    201312115_w112_10.jpg

    ここで交換した、エンジン・ミッションを車体に固定・防振する3つのマウント。
    長い間おつかれさまでした。新車からのマウントならちょうど50年です。
    201312115_w112_11.jpg

    しかし、50年前の車の新品パーツが手に入るメルセデスはすごい。

    次は、サブフレームマウント、リアアクスルマウントの交換かなあ。
    サブフレームマウントは大仕事にならないと良いのだけれど。

    マフラー取り付ける前にエンジン・サブフレーム・アクスルとマフラーを取り付けるボディの高さの関係を正しい位置にあわせておかないといけないよね。

    リフトに上がる前の姿。ハネベンのロングボディはかっこよいなあ。
    そう思うから買ったんだけど。
    300SE_LANG_20110103_3.jpg

    ではまた。
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