【ハネベン・300SEラング】エンジンマウント交換作業する

    いよいよ作業再開の1日目は、エンジンマウントの交換。

    さあ、やるよん。
    20131207_w112_1.jpg
    エンジンマウントは、車体とエンジンをつなぐゴムが入ったジョイントのこと。

    エンジンの下の方にあります。

    エンジンから出た腕の先に丸いゴムマウントが見えます。頭に大きなボルト。
    20131207_w112_4.jpg

    外したところ。ベースプレートが付いています。
    W112の場合、このベースプレートがエアサスのレベリングバルブの取り付け金具を兼ねています。
    20131207_w112_7.jpg

    裏から見たところ。センターのボルトのブッシュが浮いていますが、この隙間ががマウントが潰れて縮んだ分。
    20131207_w112_9.jpg

    実際の取り外し作業は狭い隙間に手を入れて、6mmのヘキサゴンボルトを2本抜いて、
    ※ランプの明かりのシルエットがマウント部分。
    20131207_w112_10.jpg


    ジャッキで下からエンジンを少し持ち上げてから抜きとります。
    20131207_w112_0.jpg


    外したマウントからセンターのボルトを抜いて新しいマウントにベースプレートと一緒につけ換えます。
    20131207_w112_8.jpg

    新旧マウント。これは右用。W112で始まる品番のM189エンジン搭載のW112・109・108専用品。「69」の刻印。
    20131207_w112_3.jpg

    こっちは左用。180品番から始まる、W110・111・113・108の4・6気筒と共通みたい。「71」の刻印。
    20131207_w112_2.jpg

    どっちも良くつぶれてます。2センチ程度低くなってました。
    大きさ・見てくれは左右変わらず。耐加重が違うってことなのかな。

    新品をベースプレートに取り付けて、
    20131207_w112_6.jpg

    車体に取り付け。
    20131207_w112_5.jpg

    はい付きました。
    センターボルトを取り付けるときにエンジンの左右位置の微調整にコツがいりますね。
    20131207_w112_11.jpg


    と、ここで今日は時間切れ。

    ギリギリ工具や手が入るような場所でのボルトの脱着ばかりで閉口。
    4時間も掛かってしまった。

    次回は後部のミッションマウントを交換します。
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