【番外編】ホンダ・Z、エンジンフラッシングする。

    エンジンオイル交換して通勤使用して3日=100Kmほど走ったその日の帰り、
    エンジンの回りが明らかに軽くなったのが判りました。

    マイクロロン効果が早くも?
    と思うより先に思ったのは、
    フィラーキャップから少し見えたエンジン内の汚れが落ちたのではないかということ。
    そして、100Km走行で回りが軽くなるほど落ちるということは、

    まだまだ汚れが付着しているのでは?

    ということ。
    その足で、フラッシングオイルを購入。

    カストロールで3L入り。
    CASTROL [ カストロール ] FLUSHING OIL [ フラッシングオイル ] 洗浄油 [ 3L ] 78045 [HTRC3]CASTROL [ カストロール ] FLUSHING OIL [ フラッシングオイル ] 洗浄油 [ 3L ] 78045 [HTRC3]
    (2011/12/14)
    CASTROL(カストロール)

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    帰るや否や、つなぎに着替え、

    エンジン点検口をオープン。

    フィラーキャップを開けて中をちゃんと覗くと、

    ああ、汚れがべったし。
    この車種でよくある「オイル管理が悪い車」のよう。
    ターボ等のオイル配管が詰まっていなければ良いのですが。
    20130814_Z_oil1.jpg

    3日前に入れたオイルを抜くと、すでに1000Km走ったように汚れています。

    フラッシングオイルをほぼ全量注入し、10分間アイドリング。
    極々淡い黄色だったフラッシングオイルは、濃い茶色に。

    多少なりとも汚れは落ちた様子。

    オイルフィルターを交換。
    さっき抜いたオイルを戻します。このオイルにはあと1000Kmぐらい頑張ってもらいましょう。

    次回オイル交換時にもフラッシングが必要でしょう。

    走りながら汚れを落とす添加剤もあるようなので、入れてみるのも良いかも。

    今後のレポートにご期待下さい。
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