G、プラグ&プラグコード交換する

    当ガレージに巣食う他の車と同じように、
    点火プラグとプラグコードの交換をしました。

    エンジンルーム
    エンジンはM1049型、DOHCの3.2L。

    20130421_g320_plug_3.jpg

    プラグを隠している中央の黒いカバーを外すためには、エンジン上をまたいでいる吸気管をどかします。
    右上外した吸気管。エアマスセンサーはつけたままの方が楽です。
    20130421_g320_plug_4.jpg

    真ん中のカバーを外したところ。
    2・4・6番プラグの真上にあるのが点火コイル。
    各コイルからは、5・3・1番に向かってプラグコードが伸びています。
    1つのコイルで2本のプラグを同時に点火させています。
    20130421_g320_plug_5.jpg

    横から見た画像。右がフロント側。
    20130421_g320_plug_6.jpg

    外したプラグ。チャンピオンのC10YCC。NGKだとBK6E。
    6本とも綺麗に焼けています。ギャップは1.3mmもありました。
    ひょっとして7万キロ無交換?
    20130420_1.jpg

    用意したのは、NGKのBKR5EXI-P。
    互換表から選択したイリジウムMAXプラグですが、付いていたのが6番でちょうどよく焼けていたので、
    ひょっとすると焼けすぎになるかも。
    20130421_g320_plug_1.jpg

    プラグコードは、毎度おなじみ、ウルトラ(永井電子)のプルーポイントコード7mm。
    もともと三本しかプラグコードが無いので、1万円ちょっとで買えました。
    20130421_g320_plug_2.jpg


    プラグ交換はT型ハンドルで。手が入らないので、締め込み時は曲がらないように注意。
    画像撮影のため、仕方なく片手。
    20130421_g320_plug_7.jpg

    交換が終わったところ。
    20130421_g320_plug_8.jpg

    黒いカバーは樹脂製。取付7本のネジのうち、6本は点火コイルの固定を兼ねています。
    同じエンジンでもW124用のカバーはコイルの放熱フィンと一体化するブロックが出っ張っている、アルミ製だったような気がするのですが・・・・?
    カバーしただけじゃコイルの熱がこもりますよねえ。
    20130421_g320_plug_10.jpg

    とりあえず蓋しておしまい。


    エンジン掛けると、振動がでています。
    1~2本死んでいるような・・・・・

    時間がないので、原因究明はまたあした。

    どっかいじっちゃったのかなあ。
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