【W114・250CE】123イグニッション点火時期初期調整

    今日は天気が良かったので、車いじりようりも庭いじりが優先。
    だからガレージ入りも午後3時ごろになってしまいました。

    先週、とりあえず差し込んだ250CEの123イグニッション(デスビ一体点火システム)ですが、
    とりあえずの点火位置を決めます。

    マニュアルどおり、「赤」のコードだけをコイルの+端子に接続して、キーを捻ってイグニッションをON。
    コイルのマイナス側に行く「黒」のコードは絶対に接続するなと書いてあります。

    デスビをまわしてローターのベース部分に開いている穴からグリーンのLEDが点灯した状態で全体が見える位置にします。この位置決めは反時計方向に行うとマニュアルに書いてあるのでご注意を。

    ローターは、1番ピストンの上死点位置。
    ここでLEDを使って位置決めすれば、この位置で1番のプラグに点火となります。
    エンジン始動後にデスビをまわして正規の点火時期BTDC・4°で再度セッティングです。

    LED点いてます。
    20120415_205ce点火系入換1

    プラグコードは、永井電子の8mmのブルーポイントパワープラグコード。
    前にも書きましたが、ブルーポイントパワープラグコードは低抵抗型のプラグコードで、
    NGKのイリジウムプラグのように抵抗が入ったレジスタータイプのプラグを使うなら、
    プラグコードは、このような低抵抗型を使わないと性能を発揮できません。

    プラグに「R」の入っていない抵抗なしのもの(例・BP6ES)を使うなら、
    従来型の抵抗入りプラグコードがよく、同じ永井電子の輸入車用でも「シリコーンパワープラグコード」が相性がいいです。

    永井電子プラグコード輸入車用一覧表


    300SEラングの時に使ったのと同じもの。
    「ID.12193」は、もともとはハネベンなんかの2.2LのM180用。
    ベンツ230ってあるのは、W114でM180エンジンを積んだ、114.015の230-6のことかな。

    参考までに、W113・280SLのM130用もあるようです。
    M130用の方がぴったり合うのかなあ。

    20120415_205ce点火系入換3

    コード本体
    デスビ側はL型プラグです。
    20120415_205ce点火系入換2

    この後配線をしましたが、エンジンが始動しません。
    かかる気配もなし。

    陽も落ちたのであきらめて作業中止後。
    そのあとで配線間違いが判明しましたので、
    次回作業後に改めて正しい配線で、レポートをいたします。
    関連記事
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    VEM-GARAGE

    Author:VEM-GARAGE
    縦目のメルセデスは好きですか?

    カテゴリ
    最新コメント
    最新記事
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    カレンダー
    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    いままでに見た人の数
    今見ている人の数
    現在の閲覧者数:
    リンク
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる