【W112・300SEラング】マフラー分離作業

    格闘しているハネベンW112・300SEのマフラー。
    パーツリストではこんな感じ。
    1番フロントパイプと20番中間マフラーは差し込んで32番のバンドで締めて固定するんだけど、
    溶接してあったので、もともと溶接してあった23番24番まで完全一体となり、
    車両からの取り外しも大変だったのでした。
    w112_1963muffler.jpg
    ちなみにR2は右ハンドル用のフロントパイプね。

    さて、やっとのところで外した完全一体となった排気系一式。
    20111230_w112_muffler_1.jpg

    ここが、本当はバンド締めでなきゃいけない、1番フロントパイプと20番中間マフラー前部の溶接部分。
    両方の管とも下側半分だけ溶接してあるみたいです。

    ちょっとグラインダーの刃をあてて見ました。
    20111230_w112_muffler_2.jpg

    さて、本格的に刃を当てた様子は・・・・
    分離した問題の溶接部分。

    20111230_w112_muffler_3.jpg

    溶接してあった、本来は差込でバンド締めする部分。
    整形して穴埋めすればここは大丈夫そう。
    20111230_w112_muffler_4.jpg

    フロントパイプは過去にバンド状の物を溶接して補修したようですが、グサグサで分離してしまいました。
    どうやって補修するかなあ。
    20111230_w112_muffler_5.jpg

    中間タイコはスジ状の亀裂が。型番は112で始まっているので多分新車からのオリジナル。
    20111230_w112_muffler_6.jpg

    リアのタイコにも穴が。過去の補修がフランケン状。
    20111230_w112_muffler_7.jpg

    部品取り用の280SE 3.5クーペ用マフラーと比較。
    20111230_w112_muffler_8.jpg

    リアタイコは、全く同型。
    20111230_w112_muffler_9.jpg

    中間タイコは、ほぼ同型。右に伸びるパイプは角度がついている部分がクーペ用は離れている。
    リアタイコとつなぐパイプも同じだが、溶接した角度が違うみたい。
    20111230_w112_muffler_10.jpg

    クーペ用はセダン用よりは長さが短いのは当然。でも6気筒とV8の違いがあるからなあ。
    切断されているので本当の長さは不明。
    20111230_w112_muffler_12.jpg


    さて、
    タイコ2つは、下側半分を鉄板張り替えて補修する方向で検討しましょう。
    フロントパイプは整形・切り継ぎができるかなあ。
    その前に溶接の練習が必要だなあ。
    いよいよ買ってから半年寝ていた溶接機を開梱するときが来たかも。

    20111230_w112_muffler_11.jpg

    これが元通りになって、車に付かないとエンジンかけられないもんね。
    がんばりまひょ。
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