ハネベン300SEのタイヤ

    現在ついているのは、おなじみブリジストンのホワイトリボン付き輸出モデル、
    「SF375」の185/75-14で外形は633mm。

    オリジナルの7.50-13(外形663mm)(同じハネベンでも220sbは7.25-13で外形652mm)というタイヤは、
    クロスプライのバイアスで当然日本では作られていないけど、
    今も英国ダンロップの「RS5」で存在して流通しているらしい。
    しかしとても高価で、さらに13インチのホイールとキャップ・リングはこれまた手に入りにくい。

    現代のタイヤで、オリジナルサイズの外形663mmにドンピシャなのは、
    205/75-14だけど、踏面がオリジナルの190mmに比べると広い。
    ラジアルということも考えて、ステアリングロッドの負担は少しでも減らしたい。
    195/80-14だと外形668mmで少し大きくなりますが、踏面がそれほど広くなくていいかも。
    195/75-14だと外形648mmで行けなくはない。
    185/80-14だと外形652mmで220sbのサイズにドンピシャだね。
    195/70-14だと外形629mmで問題外。

    3センチ外形が大きなってホワイトリボンがなくなると、少しは違うかなあ。
    もちろんドライビングも。

    メルセデスの当時の写真。
    300se公式写真
    メルセデス公式写真で装着のホワイトウォールタイヤは、ちょっと今は合わない気がするなあ。

    うちの車。
    300selRサイド

    ちょっと車高低くない?
    タイヤ外形3センチの差じゃあないよね。

    新しくて程度のいい中古探して一回履かせて見るか。195/80-14。
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